【MTG】タルキール:龍嵐録の統率者戦で注目のカード 21枚

タルキール:龍嵐録で収録されるカードが公開されたため、統率者戦(edh)プレイヤー向けに、統率者適正の高いカードや面白そうなカードに関する情報をまとめていきます。

セット概要

発売日: 2025年4月11日

リリースノート

統率者戦適正の高そうなカード

・鳴り渡る龍哮の征服者

マナ能力も止めてくれる減衰のマトリックス。スタッツも悪くなく軽量なドラゴンであるなど、色々なシナジーが期待できる汎用札。

・陽光真珠の麒麟

ジェスカイのバリケードのようなセルフバウンス効果を持つ生物。あちらと比べると戻せる範囲が広く、アタッカーとしても数えられる性能が魅力。珍しいクリーチャータイプも持つ。

・勝利の楽士

2マナにして自分のターン中の沈黙効果と、トークン生成能力まで持つ高スペックすぎる生物。

・アイノクの急襲指揮官

2マナでアタック時にトークン3体生成はシンプルに強い。エーデリンedhなどで特に相性が良い。

・ナーガの肉体造形師

・幽体の否認

・卓絶の龍

ETBで呪文乗っ取りが誘発するドラゴン。基本的には重すぎるが、大渦の放浪者EDHなど一部のデッキで活躍の可能性がありそう。

・大食の愛書家

暁冠の日向EDHなど一部のデッキでは強力なドローソースになりそうなドラゴン。

・シブシグの儀式

心なき召喚のような雰囲気のあるエンチャント。可能性は感じるがさすがに使いづらいか。

・テヴァルの裁き

気軽に墓地を操作できる統率者なら強力なアドバンテージ源になるエンチャント。

・龍の創始

一見ドラゴン専用の全知のようなカードだが、手札以外からも踏み倒せる点が魅力。始祖ドラゴンのような重い統率者を踏み倒したり、仮面林の結節点を置けばサーチ中に氷河跨ぎのワームを踏み倒せる。

・自然の律動

破滅の終焉などに近い性能の緑のサーチカード。調和により、実質2枚にアクセスできる点が強み。リクルートした生物で調和コストを払うことができ、歯と爪のようにも使いやすい、

・東屋の支持者

野生の心、セルヴァラのタフネス参照版のようなマナ能力を持つ。少し重いが、タフネスが大きいだけのクリーチャーは壁などに多いため、一部のデッキでは使いやすいかもしれない。

・花をほころばせる者

起動型能力で墓地から土地を出すかなりユニークな能力を持つ。出る土地をアンタップインにできればかなりコンボの幅が広がるため、精力の護符などと組み合わせたいところ。

・収穫の執事

・ケルゥの黄金守り

ターン1制限のない宝物生成能力が魅力のドラゴン。

・ティムールの戦告者

自身が条件を満たすため、少なくとも1マナ軽くなるのは強力。

・モックス・ジャスパー

久しぶりの新規モックス。ドラゴンさえいれば好きな色が出る。ドラゴンが出やすいデッキだけでなく、多相などで達成しても良い。

・嵐の目、ウギン

誘発型能力のおかげで大量のパーマネント除去が可能なPW。7マナで3マナ出る置物に除去効果が追加されたと考えるとかなり優秀。

・湧霧の村

・精霊龍の大渦

ドラゴン版の発明博覧会のような土地。

まとめ

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